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雪うさぎの学校

投稿者: Manuke 投稿日:
『ひとりぼっちの雪うさぎ』のイメージ画第2弾をアップしました。
こういうデフォルメが強く入った絵ってバランスが難しいですねー。誇張して部分的に
サイズを変えた上で、違和感の出ないようにポーズを取らせるのは大変です。
(そうでなくても下手ですしw)
精進あるのみです。

恐竜展~

投稿者: Manuke 投稿日:
幕張メッセで開催中の、『恐竜2009――砂漠の奇跡』へ行ってきました。
いやー、素晴らしかったです。目玉となる化石等が5つもある上、それ以外の展示も充実
していて見応えがありました。
会場が広いこともあって、一通り見終えて出てきたら4時間も経ってました。
上を見上げる姿勢も多かったためか、背中が痛いです(笑)

中でも見栄えがするのは、やはり巨大な骨格標本ですね。
ギガントラプトルは初見でしたけど、オビラプトル科でこんなに大きくなる種がいたん
ですねえ……。どんな風に活動していたのか、解明が進むのを期待してます。
超巨大竜脚類マメンチサウルスは長大な首の下をくぐれるようになっていて、その巨大
さを実感できるようになっていたのは展示の妙でした。個人的に、やっぱりカミナリ竜
は恐竜の中でも特に好きです。
それから、スピノサウルスの骨格模型! 以前から「T・レックスより大きいかも」と
いう話は知ってましたが、これほど迫力があるとは……。背中の帆のせいで、更に一回
り大きく見えます。

しかし、これほど貴重なスピノサウルスの化石が戦火の中に消えたというのは、なんと
もやりきれないですね。人類にとって、途方もなく大きな損失だと思います。
そうした逆境にも拘わらず、資料や他の個体を参考に見事な骨格模型を作り上げた研究
者の方々、そして発見者であり素晴らしいイラスト・写真を残されたシュトローマー氏、
ぐっじょぶです!

開催期間は残り少なくなってしまいましたが、稀に見る程の大規模な恐竜展ですので、
是非一度足を運んでみることをお勧めしますー。

ひとりぼっちの雪うさぎ

投稿者: Manuke 投稿日:
同人誌の宣伝を兼ねて、作中のイメージ画を描いてみました。
相変わらず下手な絵ですが、賑やかしということで(^^;)
(『ひとりぼっちの雪うさぎ』は栞と舞の交流エピソードですが、ちょっとだけひねり
が入ってます)

今回の同人誌『十年目の奇跡』には、他にもこんぺ界隈の名だたるSS作家さんのお話が
多数収録されています。ぜひ読んでみてください。

お話の中でくらい、ハッピーエンドが見たいじゃないですか

投稿者: Manuke 投稿日:
風邪をこじらせてダウンしてしまいました(^^;)
重傷という程でもないのですが、とても仕事にならないな、と。
で、金曜日は大人しく家でじっとしていたんですけど、土曜日はちょっと参加したい催
しが浜岡原子力館で開催されたので、無理をおして出かけました。
プラネタリウムのメガスターII上映会だったものでw
開発者の大平さん直々の解説で、内容は楽しめたのですけど、ちょっとドームがプラネ
タリウム専用でなかったために、スピーカーの影が映っちゃったりしたのは残念でした。
やっぱり常設されているところに行って見るべきなのかも。
で、無理が祟って日曜日は再びグロッキーに…自業自得なんですが(笑)

それはともかく、東京のビックサイトで間もなく開催されるコミックマーケット76に、
私もSS書きとして参加させていただくことになりました。
『Kanon』発売から今年で10年になるのを記念として作られた、マンガ/イラスト/小説
がてんこ盛りの696Pという大ボリュームの本です。

http://monomino-oka.niu.ne.jp/10th/


8/16(三日目)日曜日
東地区“モ”ブロック-30a

サークル名:かのんくろにくる
出展物:『十年目の奇跡』

コミケへ行かれる方は、よろしければ手にとっていただけると嬉しく思います。
(同人誌に参加するのは初めてなので、ちょっとドキドキしてます(^^;))

黒い太陽

投稿者: Manuke 投稿日:
日本では久々の皆既日食でしたが、南の島へ行くのは少々無理だったので(暑いし(^^;))、
せめて自宅から部分食を観測しようと有給取ってスタンバってみました。
……が、雲のせいで全く観測できず。orz
まあ、これは仕方がないですね。トカラ列島や奄美大島も雨だったそうですし、天候は
いかんともしがたいです。
しょうがないので、大人しくNHKの硫黄島からの中継をテレビで見ました(笑)
硫黄島周辺は天気も比較的良好だったようで、美しい映像を堪能できました。
やっぱり一度、実物をこの目で見てみたいものです。

午後は空き時間を利用し、蒲郡市の「生命の海科学館」で開催中の「木から生まれた恐
竜たち」という展示を見に行ってきましたー。

http://www.nrc.gamagori.aichi.jp/news/kikakuten2009/index.html

タブリン氏が制作された、恐竜・魚竜等の木製骨格模型の展示です。
いや、非常に精巧な作りで、正直感動しました。木でここまで作れるものなのか、と。
写真では把握しきれない立体構造が、はっきりと認識できるのは驚きです。
自宅から蒲郡までは少々距離があるのですけど、行って良かったと感じました。
入場料も展示だけなら100円ですし、興味のある方はぜひ見てみることをお勧めします。

ねぇ、アタイ、もう十分大人なんだよ…

投稿者: Manuke 投稿日:
さて、今更ですが、すっかり上げ忘れていた京都アニメーション版『CLANNAD~AFTER STORY~』
DVD第8巻の感想です(^^;)
この巻は、最終回・プレストーリー・総集編、そして杏編の4本でした。

最終回は非常に良い出来でしたねー。坂道でのもう一つの選択からグランドフィナーレ、
そしてエピローグまでが丁寧に描かれています。
特にエピローグの風子部分、ここまでみっちり原作のやり取りを再現してくれるとは思
いませんでした(笑) 風子、愛されていると思いますっ。

総集編は、朋也が潮に過去の出来事を教える形で纏められたもので、内容自体は総集編
ではあるものの、京アニ独自の解釈が見られたのが面白いです。

プレストーリー『緑の樹の下で』は、オフィシャル・アナザーストーリー『光見守る坂
道で』のエピソードをアレンジしたものですね。
お話はシンプルでしたけど、コミカルで楽しいお話でした。

杏編は……まあ、こんなものですか(^^;)
1話の長さでであまり引き延ばしがなかった分、原作よりもグダグダ感が和らいでいた
ので、アニメ版の方が良かったように感じます。
これで、『CLANNAD』のメインストーリーで補完されなかったのは、勝平ルートだけに
なるんでしょうか。不憫です(^^;)>勝平

以上で、『CLANNAD』のアニメ版もいよいよ全て終了です。
学園編とアフター合わせて4クールの大ボリュームですが、まだまだ補完して欲しかった
部分がいっぱいありました(秋生編とか)。けど、これは原作ファンの我が儘ですね。
ゲーム原作のアニメとしては、これ以上ない程見事な作品に仕上がった、そう言っても
決して過言ではないでしょう。
京都アニメーションの皆様、ファンの期待に応えてくださり、ありがとうございました。

新車購入~

投稿者: Manuke 投稿日:
前の車が色々とガタが来ていたので、乗り換えることにしました。
新しい車は、三菱i(アイ)の青い奴です。

前々からスタイリングには心惹かれていたのですが、車高が高めで立体駐車場に入れら
れないという話も聞いたので、どうしようかと躊躇していたのですけど……。
でも、良く考えてみると、私は立体駐車場に車を入れたことが1回しかないことに気付き
ました(笑)

と言うことで、親しい自動車屋さん経由で購入し、土曜日に納車されました。
遠目で見ていても格好いいと思っていたのですが、間近で見てみるとますます格好いい
です(^^;)
駐車場で並んでいる他の車と比較して、そこだけ50年ぐらい未来になったような印象(笑)

日曜日には遠乗りで、やや離れた場所にある博物館&水族館へ行ってきましたー。
車高が高い分、視点も高くなって見通しが良いです。ホイールベースが長いのに、小回
りが利くのも好印象。
車体が重いせいか加速はやや緩やかですけど、速く走るための車じゃないですから無問
題ですね。

軽自動車としてはやや高めですが、凄く気に入ってます。
駐車場で自分の車が目に入るたびにニヨニヨしてしまう……(お馬鹿)

風子、暇なのでいつでも呼んでください

投稿者: Manuke 投稿日:
京都アニメーション版『CLANNAD~AFTER STORY~』DVD第7巻を入手しました。
今回は遂に風子復活!
直幸との和解、杏の再登場、束の間の親子のふれあいを経て、汐ルートの終了直前まで
ですね。かなり密度が高い内容でした。

いやー、風子はやっぱり良いです(^^;)
シリアス傾向の強いAFTERも、風子が画面内に登場すると、一気に明るくなりますし。
風子に抱きしめられて赤くなっていた汐も可愛いです。

さて、『AFTER STORY』も残すところ1巻ですね。
学校編と併せて4クールという長さですが、あと少しで終わってしまうのは名残惜しいよ
うな気もします。
ともあれ、次巻には杏編も収録されるとのことですので、楽しみにしています。

渚、見つけたよ……

投稿者: Manuke 投稿日:
京都アニメーション版『CLANNAD~AFTER STORY~』DVD第6巻を入手しました。
今回はいよいよ汐の登場回です。

アニメ版では出産場面の設定に変更が入ってますね。病院で出産の予定だったのが、大
雪で車が動けず、自宅出産へと切り替えたという状況に変更されています。
まあ、最近では自宅出産を行う人はかなり少ないようなので、この方が妥当かもしれま
せんね。
そして汐編へ突入。汐はとても可愛いですが、朋也君にとっては渚の面影が感じられて
辛いというのも分かる気がしますね。
ここから先は、画面に引き込まれっぱなしです。
帰りの電車シーンでは泣きました。うん、これはガード不能(^^;)
ここは、私が『CLANNAD』で一番好きな場面です(原作プレイ時も大泣き(笑))。素晴ら
しい形で映像化を成し遂げてくれた京都アニメーションさんに感謝です。

さて、笑顔を取り戻した朋也君達ですが、この先にもまだ波乱が待ち受けているわけで
……。
汐編ラストからフィナーレまでをどう描いてくれるのか、続巻に期待です。

大恐竜展

投稿者: Manuke 投稿日:
国立科学博物館で開催中の、『大恐竜展 知られざる南半球の覇者』を見てきましたー。
連休後だったので、混雑もなくゆっくりと見ることができました(^^;)

今回の展示で面白かったのは、ニジェールサウルスですねー。真横に並んだ歯がかなり
ユニークかつユーモラスです。
また、大型獣脚類のマプサウルス(成体+幼体の2体)とメガラプトルが並べてあった展
示は非常に迫力がありました。
他にも翼竜がいくつか展示されていたりと、なかなかに楽しめます。

こういう全身骨格を目の前にすると、それが実際に生きて動いているところをイメージ
しやすいですねー。やっぱり恐竜は本やWebではなく、組み上げられた全身骨格を直に見
るのが一番です。
お時間が取れるようでしたら、行ってみることをお勧めします。