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Re: 儲々(まうまう)

投稿者: Manuke 投稿日:
To ココットさん
> という事実によって気がつく、もしかしたら私はNitro+儲。

Keyは別格として、儲と言えるメーカーさんは私にとってはTerraLunarなんですが…。
TerraLunarは現在消滅、後を継ぐ月面基地前もいつになったらソフトが出るやら。orz
これ↓はすごく期待してるんですけど。
(なんかソフト本体よりもイラスト集の方が人気ありそうw)
http://members.jcom.home.ne.jp/foca/

それはともかく、ニトロプラスのゲームは一つもプレイしてないですね~。
『Phantom』以外は設定的に惹かれる部分もあるのですが、どうしてだろ?
(噂に聞くプロテクト誤爆・DAEMON Tools相性問題等がちょっと怖いのはあるかもw)
いっそ『デモンベイン』PS2版を試してみようかな…。

> この儲という言葉、最初は「~詣で(もうで)」という
> 宗教的な意味合いをもじった "もう" だと思っていたのですが、
> ふと漢字を分解してみると信+者=儲。
> ある意味カルチャーショックでした(笑)

これ、上手いですよね~。
「糸冬」みたいな偽倍角文字はたくさんありますが、逆でこう見事に決まってるという
のは希少です。使い出もありますし(笑)

> ということで、感情を理解できないアンドロイドが
> 感情を理解しようとする過程を、とても丁寧に描いている良作、
> 『Hello World』もお勧めしちゃうぜ~と思ったのですが、
> 中盤から描写がメタメタになってきたので、ガックリ……orz

むむ、メタメタなのですか…(^^;)
あと、相当に長いという話も聞いています~。

> なんとも科学的に読んで面白く、
> また問題を抱えている人間に対する、
> パートナーシップの観点からも楽しめる良い作品
> ……だったのは序盤だけデシタ。うわーん(涙)

が~ん(^^;)
最後まで貫き通せたら、名作になり得たのでしょうか。勿体ないです。

> 途中から気がついたのですが、
> +3/+4のローテーションだったのですね。
> 最初はなんでこんな中途半端な……
> と思ったものですが、そう、それは1週間に
> 2本掲載という間隔だったのです(笑)

はいです。
文章量は多くないので「週二回は無理」ということもないのですが、やっぱり他のこと
がおろそかになってしまいますから。
長く続けられるよう抑えめのペースにすることにしました。

> 現在のラインナップでは、
> やはり面白そうなものが多いですね。
> しかも型どおりSFベスト10から入門した私にとっては
> 未読のものが多いです。

少々「メジャータイトルではないけど良い作品」から意図的に選んでいるかも(^^;)
今後はそうした作品もレビューしていきたいですが。

> うーむ個人的に大通りにない、異色作のSF既読
> として胸を張れるのは
> ジョージ・アレック・エフィンジャー
> http://homepage1.nifty.com/ta/sfe/effinger.htm
> ぐらいでしょうか。

エフィンジャー氏のお話はいずれも未読ですね。
確か『重力が衰えるとき』が積んであったと思います(笑)

> 他には神林長平さんとか集めてます。
> はッ……これは超有名人。
> というか好事家にとっての基本……orz

神林長平氏は私も好きです。
『あなたの魂に安らぎあれ』で氏の作品を初めて読んだときは、「日本にこんなSFを書
ける方がいたのか」と仰天しました。

> 『デューン』砂の惑星シリーズ
> ……はシリーズの途中で放置……orz

それは仕方ないです。私も同じですし(笑)

> はッ……それではReviewの10本到達おめでとうございます。
> 個人的には、レンズマンと知性化戦争が全体のどの辺に
> 配置されるか興味深く見守っていますので(笑)。

うい、了解であります~(^^;)

儲々(まうまう)

投稿者: ココット 投稿日:
『沙耶の唄』も良いけれど『Hello World』も良さげ。
ああそういえば、ここでは以前に『Phantom』と
『ヴェドゴニア』をお勧めしたことがあったっけ……。
いや待てよ?クトゥルー絡みで『デモンベイン』まで!

という事実によって気がつく、もしかしたら私はNitro+儲。

この儲という言葉、最初は「~詣で(もうで)」という
宗教的な意味合いをもじった "もう" だと思っていたのですが、
ふと漢字を分解してみると信+者=儲。
ある意味カルチャーショックでした(笑)


> To Manukeさん
ということで、感情を理解できないアンドロイドが
感情を理解しようとする過程を、とても丁寧に描いている良作、
『Hello World』もお勧めしちゃうぜ~と思ったのですが、
中盤から描写がメタメタになってきたので、ガックリ……orz

「感情=こういうモノ」という方程式を作り得ない故に、
アンドロイドの主人公が丁寧に相手の感情を分析して、
データ収集を図る一方で、その

文字通り「機械的な分析」アプローチの仕方が、
相手にとって精神科医の客観的な分析治療のような
効果をもたらし、結果として、人間では持て余してしまう
ような、ひとの感情のモツレを解きほぐしていくというような、

なんとも科学的に読んで面白く、
また問題を抱えている人間に対する、
パートナーシップの観点からも楽しめる良い作品
……だったのは序盤だけデシタ。うわーん(涙)

巷で言われていた、
「この作品の致命傷たる中だるみ」を突破するだけの
キャラ萌えも、予想外のカタチで砕かれましたし。
う~ん泣けるのです。


> SF Reviewの登録数が、ようやく10本になりました。
> 開始から週2本ずづアップしてきたのですが、
おめでとうございます~。
途中から気がついたのですが、
+3/+4のローテーションだったのですね。
最初はなんでこんな中途半端な……
と思ったものですが、そう、それは1週間に
2本掲載という間隔だったのです(笑)

現在のラインナップでは、
やはり面白そうなものが多いですね。
しかも型どおりSFベスト10から入門した私にとっては
未読のものが多いです。

うーむ個人的に大通りにない、異色作のSF既読
として胸を張れるのは
ジョージ・アレック・エフィンジャー
http://homepage1.nifty.com/ta/sfe/effinger.htm
ぐらいでしょうか。

頭部か首筋だかにあるスロットに、
ファミコンみたく(爆)人格モジュールとか、知識モジュール
とかを突っ込んで、ハードボイルドでサイバーで、ドラッグ
と殺しと非合法な組織でGO!な主人公のお話です。

はッ……そういえばこれも
SF傑作選にばっちりのってたような……orz

他には神林長平さんとか集めてます。
はッ……これは超有名人。
というか好事家にとっての基本……orz

『デューン』砂の惑星シリーズ
……はシリーズの途中で放置……orz


はッ……それではReviewの10本到達おめでとうございます。
個人的には、レンズマンと知性化戦争が全体のどの辺に
配置されるか興味深く見守っていますので(笑)。

SF Review : 10本到達

投稿者: Manuke 投稿日:
SF Reviewの登録数が、ようやく10本になりました。
開始から週2本ずづアップしてきたのですが、ちょっとこの間隔だと色々と作業的に大変
なので(^^;)、次回からは少しペースを落とします~。
(できるだけ週1本は守っていきたいですが)
とは言え、まだまだ目標の5分の1です。気を抜かないようにせねば…。

Kanon & CLANNAD SSこんぺの方も投票締め切りが近づいてきましたね。
今回は本数もそれほど多くはないですが、個人的にはいくつか良作に出会えました。
結果が楽しみです~。
(自分のは駄目駄目かもですが(^^;))

お疲れ様です。

投稿者: ココット 投稿日:
いまHPの方を拝見しましたが、
CLANNADを終えて、今度はToheartねす~とか言うのでもなくて、
本当に文章書きの世界自身から離れてしまわれるのですね。

御苦労様です。そしてお疲れ様でした。

お疲れ様~

投稿者: Manuke 投稿日:
To よしおさん
> 私信なのですが、拙サイトをおしまいにしました。
> 師には大変お世話になりました。
> といいながらも今後ともよろしくですw

あらら、そうですか。
とても残念ですが、よしおさんご自身がお決めになったことでしょうからね。
サイト運営、ご苦労様でした。
ウチは相変わらずのまったりペースで続けていきますので、いつでもお越し下さい~。

師へ

投稿者: よしお 投稿日:
ご無沙汰しております。
私信なのですが、拙サイトをおしまいにしました。
師には大変お世話になりました。
といいながらも今後ともよろしくですw

破滅は心地良い?

投稿者: Manuke 投稿日:
To ココットさん
> 記憶違いでなければ、確か以前にここでSF懐古話をした時に、
> 児童文庫化されていたという、Manukeさんイチオシの 『トリフィド時代』 ですよね。

そうです~。
私が読んだのは『怪奇植物トリフィドの侵略』というタイトルでした。
映画化もされているようですが、こちらは見たことがありません。
映像化には期待しない方がいいと分かってはいるのですが…(^^;)

> 破滅型……いいなぁ。
> 重火器をぶっ放さなければ倒せないような昆虫が大繁殖したりとかで、
> 世界人口も1/10に満たないぐらいになっちゃってとか、
> いろいろな原因で地球がゆるやかな破滅に向かう、破滅型のSFは
> かなり好きです。

破滅テーマというのは、もの悲しさが何とも言えず味わい深いですね。
そう言えば、近いうちにかの『宇宙戦争』の映画が公開されるようですけど、こちらは
どうなのかな?(以前にも映画化されていますが)
願わくば、米大統領が戦闘機に乗り込んで戦うような内容になりませんように(^^;)

> 閉じた世界の滅びという意味では、コロニー内の異変とか、
> 大きな宇宙船の異変などもまた、残された人々が滅びに対して
> 計画を練って、実行して、なんとか対抗するという過程という
> 観点からは、同じような趣旨とも言えますよね。

巨大宇宙船となると、『宇宙の孤児』を思い出しますね。

# 確かこれもジュブナイル版で読んだのでした。本当に名作揃いだ…。

> えーと、それの斜め上をカスル程度の関連性なのですが、
> グロテスク耐性があるのでしたら、18禁ノベルですが、
> Nitoro+の 『沙耶の唄』 をお勧めしたいかな、とか。

私、グロとかホラーはちょっと苦手なんですよ~(^^;)
『バイオハザード』(一作目)が怖くなって最後までプレイできなかったくらい(笑)
ただ、ココットさんの説明を拝見して、かなり興味が出ました。
どこかで見かけたら検討したいと思います。

> とりあえず挨拶代わりにジャック・ウィリアムスンの 『航時軍団』 を調べておきました。
> やっぱりソライニャさまですよ。 ソライニャさま(笑)

SF関連は特に素晴らしい充実度ですよね。
上のジュブナイルタイトルの確認でも使わせてもらいました(^^;)

> ゲーム編の方をはっきりと覚えていないのでなんともですが、ゲーム画面そのままで、
> テキスト部分は音声による自動読み上げ(モノローグ)みたいな方式では再現不可能
> なシーンなのでしたっけ?

ゲームだと、DREAM編では往人君の姿が一切見えないですよね。一人称主人公ですから。
それが、AIR編になって登場人物の一人として画面に出るようになるというのは非常に印
象的でした。
あと、出会いシーンから武田商店前まで、往人君はそらの存在を無視し続けるため、当
初はそらが見えてないのかと思っちゃいました。
指摘のシーンでそうじゃないことが分かって、同時にこの往人君はDREAM編の往人君とは
少し違う(そらがいるせいで)ことも判明するわけですが、ここは巧いなと。
私が『AIR』からセンス・オブ・ワンダーを感じた部分の一つです(笑)

この辺り、最初から往人君が出ずっぱりのアニメ版は差別化が難しいかもです。

> あの 「子供たちは~ 夏の線路~♪」 のあたりから始まるズン ズン ズン と小気味良く
> テンポを刻みながら、2~3回歌詞を織り成して、繰り返して、盛り上げて、終盤の
> せつないメロディーにつなぐという、その肝心の盛り上げ場がブッツリと切り捨てられてます~。

そうそう。そうなんですよ~。
あと、イントロのモノクロからカラーに移っていくところとか、ドラムとシンクロして
タイトルが現れる辺りとか、「1000th Summer」の入り方とか(以下略)

ただ、アニメ版のOPも決して悪くはないんですよね。ゲームとは違う映像ですがちゃん
とシンクロも図られていますし。

> 『AIR』 のあれも、脳内補完でOPが自己再生できるようになれば、
> そこそこいけるのですが(笑)

私、再生できますよ~♪♪

びば・滅びの美学

投稿者: ココット 投稿日:
To Manukeさん

> ブログ関係
なるほど了解しました~。
やっぱりそういう実際的な問題がいろいろとあるものですね。
納得です~。



> もし、それらの情報を調べられたくなったときには、次のサイトが便利です。
> 『翻訳作品集成』

ありがとうございます~。
とりあえず挨拶代わりにジャック・ウィリアムスンの 『航時軍団』 を調べておきました。
やっぱりソライニャさまですよ。 ソライニャさま(笑)



> ただ、ゲームと違って三人称視点である以上、AIR編をどう差別化をするのかが気になり
> ます。そら視点って再現できるのかな?

ゲーム編の方をはっきりと覚えていないのでなんともですが、ゲーム画面そのままで、
テキスト部分は音声による自動読み上げ(モノローグ)みたいな方式では再現不可能
なシーンなのでしたっけ?

いえあの頃は……そらは単なるナレーター用のイメージキャラクターだと思ってましたから……orz



> もうね、昨年に『AIRプレリュード』なる先行ディスクで初めて見たときは、かなりのし
> ょんぼり具合でしたよ(笑)
> 同じ意見の人もかなりいるようですし、『TVアニメ版AIR』最大の瑕疵と言えるかも。

あの 「子供たちは~ 夏の線路~♪」 のあたりから始まるズン ズン ズン と小気味良く
テンポを刻みながら、2~3回歌詞を織り成して、繰り返して、盛り上げて、終盤の
せつないメロディーにつなぐという、その肝心の盛り上げ場がブッツリと切り捨てられてます~。

盛り上がりなくして、いきなり終盤の静かなメロディーにつないじゃだめだ~。
ああ、一番起伏に富んでいてお気に入りの部分なのに(笑)


> 『鳥の詩』はオープニングムービーとのシンクロ度合いと相まって、あれを視聴しただ
> けで首筋の毛が逆立ちましたから~。
> (2番まであるロングバージョンより、ゲームOPバージョンの方が好きです)

ですよねー。
アニメソングなどもそうなのですが、意外と背景の絵とのシンクロ度合いによって、
歌の魅力が何倍にも跳ね上がっている場合が多く、
逆にそれでサントラなどをうっかりと購入してしまうと、今度は音だけでしょんぼり
と寂しい思いをしたことも多いのです。

『AIR』 のあれも、脳内補完でOPが自己再生できるようになれば、
そこそこいけるのですが(笑)

やはりムービーあってのOPが最高だと思います。

びば・破滅型

投稿者: ココット 投稿日:
記憶違いでなければ、確か以前にここでSF懐古話をした時に、
児童文庫化されていたという、Manukeさんイチオシの 『トリフィド時代』 ですよね。

破滅型……いいなぁ。
重火器をぶっ放さなければ倒せないような昆虫が大繁殖したりとかで、
世界人口も1/10に満たないぐらいになっちゃってとか、
いろいろな原因で地球がゆるやかな破滅に向かう、破滅型のSFは
かなり好きです。

閉じた世界の滅びという意味では、コロニー内の異変とか、
大きな宇宙船の異変などもまた、残された人々が滅びに対して
計画を練って、実行して、なんとか対抗するという過程という
観点からは、同じような趣旨とも言えますよね。

わーい、久々にまともっぽいSFレスが書けましたー(笑)


えーと、それの斜め上をカスル程度の関連性なのですが、
グロテスク耐性があるのでしたら、18禁ノベルですが、
Nitoro+の 『沙耶の唄』 をお勧めしたいかな、とか。

概要を難しい言葉で説明すると
> 「思考する主体と、思考によって認識される客体」の関係とその結末を描く物語。
> 世界を自分が汚物としてしか認識できないならば、
> 唯一、自分が「人間」として認識できるものを愛し、
> それが生み出す世界の誕生を望んで、なぜ、悪いのだろうか?
> この問いに対する一つの回答が描かれる。
……のだそうです(笑)

自分の言葉で書くと、
事故によって、自分に想いを寄せてくれていた女の子も含めて、
人間の世界のすべてが腐肉のカタマリにしか見えなくなった男性が、
その世界の中で出会った美しい少女に恋をする物語です。

論理的に考えれば、
反転フィルターがかかっている世界での美少女は、
とてつもない化け物の筈です。
でも、とてもひたむきに主人公を愛してくれます。
そのあまりの可愛さに、化け物退治に来た人間の方を
ヌっころしてやりたくなります。
人間の正義の味方に対する憎悪100倍。 あれ~?
みたいな(笑)

プレイに3時間しかかからないので、
ちょっと暇と金銭的な余裕ができましたらどうぞ。

またプレイしなくても、
なかなか想像の膨らむ面白いテーマではないでしょうか(笑)

Re: SFレビュー

投稿者: Manuke 投稿日:
To ココットさん
> ManukeさんがTOPを更新してくれなかったのでSFレビューの更新に気が付きませんでしたよいったいどうしてくれるんですかこんちくしょう!
> ──と思ったのですが(笑)
>
> 厳密には随時更新扱いなので、いこーるBBSの更新と同じということで問題ないのかしらららん。

あぅぅ、申し訳ない。基本的にSF Reviewでの更新は書かない予定です。
Webサイト側の更新はちょっと手間がかかるので(HTML構文チェックとか)、ブログと比
べると気軽に書き換えられないんですよ。
手抜きですみません。m(_ _)m
よろしければ、RSSでチェックしていただけると嬉しいかな、と(^^;)

> えーと初回のコメントはハイテンションで書き抜いてしまい御迷惑をおかけしましたが、
> 少しだけ真面目な感想をいくつか(笑)

はーい、ありがとうございます~。

> 読書のおすすめということですので、興味を持った本を購入しやすいようにヘッダー情報に出版社名が欲しいです。
> 少なくとも創元推理文庫なのか、早川SF文庫なのかぐらいは解ると利便性が高いのです~。
>
> それから個人的に参照できると便利だなという項目は、
> ・ハードカバー専用なのか、文庫版もあるのか
> ・希少本なのか、普通に入手できるのか
> ですね。

この辺り、どのくらいの情報を載せるべきなのかで最初ちょっと悩んだんです。
せめて翻訳者は列記するべきかな、とかとか。
ただ、ブログという性格上、記事の要約が配信される可能性があるため、あまり前置き
が長くなると本文が読めなくなってしまいます。
また、例えば今回アップした『失われた世界』などは、ざっと見てみるだけでも最低五
つの別翻訳バージョンが存在するようです。
私も複数所持してるものがいくつかありますし(^^;)
そうした事情もあって、このReviewでは題名と作者名だけで済ませることにしちゃいま
した。ごめんなさいです。

もし、それらの情報を調べられたくなったときには、次のサイトが便利です。

『翻訳作品集成』
http://homepage1.nifty.com/ta/

翻訳ものの情報量としては、おそらく日本最大ですね。本当に頭が下がります。
翻訳本の初版発行年も併記されていますから、入手の困難さもある程度把握できるかも。

> あとはブログに関して、新着コメントの表示があると良いかな~とか思ったり。

はい、了解です。付け足してみました。
ただ、Seesaaブログは情報更新がすぐに行われないっぽいので、そこは大目に見てくだ
さるようお願いします(^^;)

> ──となんだか適当にいろいろと書いてしまいましたが、傍観者のお気楽さということで、ひとつご勘弁くださいまし~(笑)

いえいえ~。ご助言感謝してます。

> AIR DVDを店頭で見かけました~。
> 感想としては "ヤバイ! 国崎往人が何であんなにカッコヨク !?" のひとことでした(笑)

そうなんですよね~。原作よりも『良い奴度』が高いですし(^^;)
ただ、ゲームと違って三人称視点である以上、AIR編をどう差別化をするのかが気になり
ます。そら視点って再現できるのかな?

> でも個人的にすごく気になったのが、OPがフルコーラスじゃねぇぇぇぇぇ! という点です(笑)
> ちらっと見ただけなので定かではないのですが、たぶんそうですよね?

はい、その通りです。
もうね、昨年に『AIRプレリュード』なる先行ディスクで初めて見たときは、かなりのし
ょんぼり具合でしたよ(笑)
同じ意見の人もかなりいるようですし、『TVアニメ版AIR』最大の瑕疵と言えるかも。
こんなぶつ切りにするぐらいなら、イントロと終わりの部分を繋げただけの方がまだまし
だ、とか(^^;)
ただまあ、さすがに7回目ともなると「これはこれでいいかな」とようやく自分を誤魔化
せるまでになりましたが(笑)

> 普段アニメの付属品としての主題歌であれば、むしろショートバージョンのほうこそが "本物" といった感じなのですが、
> 個人的にAIR最高の見せ場(だと信じて疑っていない)な、あの鳥の詩エンドレスプレイヤーな私にとっては無念じゃー(笑)

『鳥の詩』はオープニングムービーとのシンクロ度合いと相まって、あれを視聴しただ
けで首筋の毛が逆立ちましたから~。
(2番まであるロングバージョンより、ゲームOPバージョンの方が好きです)

> 『タマ姉ないがしろにしてっと、空き缶転がして修正しちまうぞゴラァ?』 大作戦ということでおながいします。(笑)

そうすると、私は普段なんだかんだ言いながらもシスコンだったりするのですね~。;-)