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映画2本

投稿者: Manuke 投稿日:
※TCUP BBSのアドレスが変わっていたので修正しました。

映画『パシフィック・リム:アップライジング』と『レディ・プレイヤー1』を見てき
ました。


『パシフィック・リム:アップライジング』の方は……何というか、微妙?(^^;)
つまらないと言うほど悪くはないのですけど、残念ながら期待していたほど面白くはな
かったですね。
イェーガーは冒頭シーンを除くと巨大さがイマイチ感じられない。
怪獣も3体出てきた意味がない。
後半のストーリーは盛り上がらないし、緊迫感もない。
キャラは全然立っていない。(前作は思い返すとどのキャラも非常に個性的だった)
こういう言い方は少々卑怯なのですが、「分かっていない人が作った」感がひしひしと。
監督がデル・トロ氏から変わってしまったことが最大の問題点なのかも。

まあ、それでも前半の謎のイェーガー、オブシディアン・フューリーは評価したいです。
不気味さと(ありがちですが(^^;))その正体が明かされた辺りは手に汗を握りました。
ストーリー的に、ここで終わらせておくべきだったんじゃないかな、と(笑)
もうちょっと「倒しても倒しても起き上がてくる」的な展開は欲しかったですね。


一方で、『レディ・プレイヤー1』は非常に満足できました。
原作とはかなり相違点も多いのですが、この改変はアリです。
ウルトラマンやレオパルドンは難しいでしょうし(^^;)
(ダイトウが途中退場しなかったのもホッとしました)

実は、映画が始まるまで本作の監督がスピルバーグ氏だとは知らなかったり(笑)
ヲタ臭はかなり薄められて、より大衆向けにはなっているものの、本質はしっかり描か
れていたことが好印象です。
全体的に、すごく楽しく、かつ感動的に仕上がっていました。
さすがスピルバーグ氏と言うべきかも。


という訳で、個人的には『レディ・プレイヤー1』お勧めです。
『パシフィック・リム:アップライジング』は、前作ほどの評価はできないものの、前
半はそこそこ楽しめる、という辺りでしょうか(^^;)